お顔そり
shaving
お顔そり・産毛そり・毛そり・えりそり・背中そり・お顔そりエステ・レディースシェービング・ブライダルシェービング・ビューティーシェービング・エステシェービング

プロの理容師による「女性のためのお顔そり」です。

ふわふわの泡をやわらかな刷毛でお肌の上にのせ、女性用のカミソリで優しくお剃りしていきます。古い角質は除去され、新陳代謝を促しマッサージの効果が高まります。エステで若返ったお肌がより美しく映えるという効果も。つややかな透明感あふれるお肌に導き、化粧水の吸収の良くなりお化粧のノリが最高に良し、です。

「えりそり」は視線が気になる襟足がすっきりきれいに。ショートヘアやまとめ髪があかぬけます。

日本では古くからの伝統的美容習慣として親しまれているとても自然で安心して続けられる美容法「究極のエステ」です。
 
女性のためのお顔そり
お顔そりについての
歴史をちょっと。

「髪結床」
は室町時代(1338年〜)からあるんだそうです。
この時代に男性の調髪、ひげや月代(さかやき)をそる床屋が生まれました。女性のための「女髪結い」は明和(1764〜72)以後にかなり遅れてできたといわれています。
◎美しく髪を結ったり
◎お肌のケア(産毛やむだ毛処理)
◎お耳そうじ
現代の理容師に近いものいは江戸時代から明治にかけて広まっていき、江戸時代、髪結いは遊郭(遊女→花魁・太夫・傾城)や顧客を訪問し女性の髪を手掛け活躍し始めました。

今でいう西洋式理容店を開店したのは明治2年。明治4年に断髪令が出てから西洋風な髪型が広まったけど、女性は明治17年の鹿鳴館の舞踏会から洋髪が浸透したようです。

大正に入って美容院が誕生し、女性のパーマネントが大流行し婦人洋服と断髪にウェーブをかける髪型のモダンガールが代表的なお洒落になっていったそうです。

私の師匠から聞いた話ですが昭和30年代に東京で理容師の修業をしていると時、既にお顔そりの専門店があり、需要が高かったそう。この時代に付加価値の高いことをしていた方って超上流階級のマダムのイメージですよね〜。
師匠が開業して30年以上、開店当初から通われているお客様のお肌はツヤやハリがあり、なんとなくお肌に凛とした美しさがあるんです。それに感動を受け私はお顔そりの技術を習得したい!と理容の世界に飛び込んだんです。
先生!マスター!ありがとうございました。

「お顔そり」は
日本では古くから、伝統的な美容習慣として親しまれてきたようです。
私が大好きな大河ドラマに出てくるような、日本の歴史に名を残す美女たちも、お顔そりで美肌を保っていたのかしら?

現代でも舞妓さんや芸子さんはお顔そりをしているそうです。

お肌のつるつや感、1トーン肌色が明るくなったような透明感、化粧水の吸収の良さ、ファンデーション(おしろい)ののりの良さ。今も昔も綺麗になりたい女性の心理って同じだから本物は長い歴史が築かれて行くんだろうと感じ改めてお顔そりの技術が出来る事に感謝しました。

長い歴史に刻まれている日本独自のスキンケアとも言えるお顔そり。万人がするものではないかもしれない「お顔そり」や「エステ」は人生の中でも付加価値の高いものだと感じますが、この素晴らしい技術を是非お試しになり感じていただきたいと思っております。